診療時間

外来
午前 内科(榮) 内科(榮) 内科・小児科
(金子)
内科(榮) 内科(榮) 内科・小児科
(金子)
(第1.3.5週)
往診(金子) カメラ
(橋本)
整形外科
(土岐)
内科(榮)
(第2.4週)
午後 内科
(榮)
内科
(榮)
内科・小児科
(金子/第2.4週)
内科
(榮)
内科
(榮)
往診
(榮/第2.4)
往診(金子) 往診(白戸) 往診
(金子/第1.3週)
(榮/第2.4週)
往診(新名)
夜間 糖尿
(谷口)

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※初めて受診される方は健康保険証をご持参ください。
※受付開始は8時45分からとなっております。
※エコー検査は随時予約にて実施しております。
※土曜日の医師体制は変更がありますので担当医師名は電話でお尋ねください。
休診日:日曜・祝日、年末年始、夏季休暇

禁煙外来

当院では、2014年6月1日より保険適応の禁煙外来を開始しました。一定の基準を満たした喫煙者の方ならどなたでも受診していただくことが可能です。このような喫煙習慣は、「ニコチン依存症」と言われ、治療が必要な病気とされています。タバコをやめたいと思っても、なかなかやめられない方、これまで禁煙が上手く持続できなかった方、途中で断念してしまった方は、ぜひ当診療所 にご相談ください。

健康保険で禁煙外来を受診するためには
以下の基準をすべて満たした患者さんが、保険を使って禁煙治療を受けることが出来ます。
① ニコチン依存症にかかわるスクリーニングテストでニコチン依存症と診断された方。
② 1日の喫煙本数と喫煙年数をかけた数値が200以上の方。
③ 直ちに禁煙する意思がある方。
④ 全12週間、計5回にわたる禁煙治療プログラムに参加いただくことを、文書により同意されている方。
禁煙外来スケジュールについて
健康保険を使った禁煙治療では、12週間にわたり計5回の診察を行います。
禁煙の薬について
治療方法はニコチンパッチという貼り薬で皮膚からニコチンを吸収させることによりタバコを吸いたいという欲求を抑える方法と、チャンピックスという内服薬により離脱症状やたばこへの切望感を軽減し、タバコをおいしいと感じにくくする方法があります。どの方法で治療を行うかは、受診時にご相談ください。
【ニコチネルTTS(貼り薬)】
1日1回、上腕・腹部・背中等に貼り、タバコの代わりにニコチンを補給することで、タバコを吸わない時におこるイライラなど、ニコチン切れ症状を緩和する貼り薬です。
【チャンピックス(飲み薬)】
ニコチンを含まない飲み薬です。ニコチンが切れてイライラする症状を軽減するほかに「タバコの味がマズイ」と感じるようになります。ニコチンパッチと異なり、飲み薬ですので、肌の弱い方も使用しやすい薬です。ただし、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は禁じられておりますことをご留意ください。

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